心温まる先生からの年賀状

公開日: 

かおり/女性/30歳さんの年賀状作成に関する体験談

子ども達の学校では、冬休みの課題として「担任の先生に年賀状を出しましょう」というものがあります。
2学期の終わり近くになると、学校からはがきが配られます。

郵便番号、住所、先生の名前は学校の授業で指導され、書き記した状態で持って帰ってきます。

そして冬休み、裏の白い部分を埋めて投函するまでが、冬休みの宿題です。
毎年、クラス担任の先生宛てに出すのが通例です。

過去に持っていただいた先生から届くことは、今までありませんでした。
だけど今年、娘を去年担任してくださった先生から年賀状が届いたのです。

その先生は去年定年退職を迎えられ、
今年は臨時職員として勤務しておられたため、担任を持っていない状態でした。

娘はその先生のことが大好きだったので、
学校から配られたものとは別に年賀状を準備して、その先生宛てにも投函していました。

先生からの年賀状は元旦に届きました。娘が送ったのを受けて、返事をくれたものではありませんでした。

しかもそこには、自宅の住所が記されていました。
先生も自ら準備し、投函してくださったのだと思います。
娘にとって心に残る年賀状になりました。

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